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きたきゅう食・夏物語

/1 豊前のハモ ウナギの代替品に /福岡

夏本番を迎えると、うみてらす豊前にはハモを買い求める人がひっきりなし。骨切りなどの処理もしてくれる

 冬は一粒かきの産地として知られる豊前海。遠浅の干潟が育む盛夏の代表格といえば、ハモだ。

 大分県中津市にはハモを食べさせる店も多く、「骨切り」の技法も江戸時代にこの地で生まれたという説がある。当然、この海域ではハモ漁が盛んで、福岡県水産海洋技術センター豊前海研究所によると、北九州市から豊前市にかけての年間水揚げ量は、40~100トンとみられ、底引き網などにかかる量は年々増加しているという。

 豊前市の豊築漁協(高松三男組合長)では、これまで中津市などに出荷していたが、3年前に同漁協が運営す…

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