メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

飯塚神功女神輿

筑豊の夏、盛り上げよう 25日、担ぎ手募集 「ゆかたナイト」開催も /福岡

 飯塚市の夏を盛り上げようと25日、初の女性によるみこし「飯塚神功(じんぐう)女神輿(みこし)」が街を練り歩く。飲食店を切り盛りする女性らが実行委員会(櫻井雅子実行委員長)をつくり、準備を進めてきた。参加枠にまだ余裕があり、担ぎ手も募集している。

 実行委は昨年6月に発足し、協賛企業集めや募金活動の一方、福岡市・中洲や山口県防府市の女みこしに体験参加。みこし本体(長さ5メートル、幅1.1メートル、高さ1.2メートル、重さ約50キロ)は糸田町の子ども会から譲り受け、リニューアルした。

 当日は午後5時、イイヅカコスモスコモン前広場で開会式。同6時に出発し、東町三差路から本町アーケード…

この記事は有料記事です。

残り314文字(全文606文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  2. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  3. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  4. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

  5. 悲願の憲法改正を次に渡すのか 「疲れた」首相が秘める終わり方の真意

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです