メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

第78期名人戦A級順位戦 久保利明九段-広瀬章人竜王 第8局の3

取れない歩

 広瀬は本局のような将棋を練習で指したことがあるという。当時は後手がいいのではないかという結論だったそうだが、「人が変わるとやっぱり難しい」。練習では図で[後]5四歩と指したが、本局では[後]4二金上と手を変えて試してみた。[後]5四歩だと本譜のように[先]6六歩と突かれた時に[後]同銀と取れ、以下[先]8八角に[後]5五銀引と戻れるメリットがある。本譜で[後]6六同銀と取ると、[先]8八角[後]5五銀引としたときに[先]6五歩が痛い。かといって6六銀型のままだと、のちに[先]5六飛~[先]2六飛と回られた時に…

この記事は有料記事です。

残り395文字(全文658文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 女性遺体、窒息死か 殺人容疑で捜査 ホテルの部屋、男が出入り 東京・池袋

  5. 池袋のホテルで女性?の変死体 遺棄事件で捜査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです