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第104回全国高校野球選手権

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勝負の鍵は終盤戦か 4強かけ対戦の作新学院と中京学院大中京、両監督に聞いた 

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作新学院の小針崇宏監督(右)と中京学院大中京の橋本哲也監督
作新学院の小針崇宏監督(右)と中京学院大中京の橋本哲也監督

 第101回全国高校野球選手権大会の第12日第2試合(18日午前10時半開始予定)で、作新学院(栃木)と中京学院大中京(岐阜)が準決勝進出を懸けて対戦する。作新学院の小針崇宏監督と中京学院大中京の橋本哲也監督に意気込みなどを聞いた。【玉井滉大、朝比奈由佳】

 ――チーム状態は。

 小針監督 甲子園に来てから積極的なプレーができており、甲子園の雰囲気や流れにも乗っている。選手は「思い切ってプレーするんだ」という精神状態だと思う。

 橋本監督 全体的に今大会は最高の状態で来ている。ここまで来たら楽しく野球をやらせたい。

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