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美とあそぶ

林家木久扇さん/2 「手間」見せないのが僕流

 東京・日本橋にあった実家の雑貨問屋は東京大空襲で焼け、一気に貧乏になりました。僕は新聞配達などで家族を支えたけど、お金が稼げて大好きな映画も見られると思いついたのが映画館のアイスキャンディー売り。映画の終了前に客席で待機するので、最高潮のシーンを繰り返し楽しめました。

 当時のスター、片岡千恵蔵さんを描いたのがこの墨絵。墨汁を絵皿にとり、水で薄めて、薄い色から順に紙にのせる。結構手間はかかるけど、ちゃちゃっと…

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