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大衆音楽月評

アニソンとアイドル、夏真っ盛り=専門編集委員・川崎浩

人気ガンダムソングを集めた「GUNDAM SONG COVERS」のジャケット (C)創通・サンライズ

 夏休み映画は、やはりアニメが強い。7月に“ポケモン”の劇場版第1作を3D・CG化した「ミュウツーの逆襲EVOLUTION」や米国作品「トイ・ストーリー4」がスタート。8月に入り「ONE PIECE STAMPEDE」や「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」など、人気シリーズが続々と登場し覇を競っている。中でロングランヒットを続けているのが新海誠監督の「天気の子」だが、RADWIMPSの歌う主題歌「愛にできることはまだあるかい」「グランドエスケープ」も収録アルバムと共に大ヒットしている。RADWIMPSは、2016年の新海アニメ「君の名は。」の主題歌「前前前世」もヒット。新海アニメのファンタジーとRADロックのメランコリーの相性の良さが際立っている。

 アニメ文化の代表である“ガンダム”の話題もこの夏生まれた。

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