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米国

「天国への階段」著作権訴訟 司法省、ツェッペリン支持

 英人気バンド、レッド・ツェッペリンの名曲「天国への階段」が盗作かどうかを巡る著作権訴訟で、米司法省が18日までに、サンフランシスコの連邦高裁に著作権法の解釈で被告のツェッペリン側に有利となる意見書を提出した。米メディアが伝えた。

 米人気バンド、リンキン・パークのマイク・シノダさんら約120人のミュージシャンやプロデューサーらも盗作には当たらないとの申し立てを行った。9月に予定される高裁での再審理を前に動きが活発化している。

 天国への階段は1971年発表の名盤「レッド・ツェッペリン4」に収録。ロック史に残る名曲として知られ、2014年から続く訴訟は音楽界で最も有名な盗作疑惑裁判の一つ。今月初めには、米人気女性歌手、ケイティ・ペリーさんのヒット曲が盗作と認定された訴訟で損害賠償金が約270万ドル(約2億8700万円)に上ると算定されたばかりで、著作権訴訟に注目が集まっている。

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