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ザビエル像

うり二つ 発見100年で複製画 大阪・茨木市

重要文化財の肖像画「聖フランシスコ・ザビエル像」(左)と最新技術で制作された複製=神戸市中央区で、梅田麻衣子撮影

 16世紀、日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師の肖像画「聖フランシスコ・ザビエル像」(17世紀前半、重要文化財)の高精細な複製作りを、大阪府茨木市が進めている。教科書でも有名なこの絵は、1920(大正9)年に同市の隠れキリシタンの集落で見つかり、神戸市立博物館(神戸市中央区)=リニューアル工事で休館中=が所蔵している。来年は発見から100年。精密な複製を目指しており、9月中旬に完成予定。

 イエズス会の宣教師、フランシスコ・ザビエル(1506~52)の肖像画(縦61センチ、横48・7セン…

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