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時の過ぎゆくままに

オリヒメのいる国会=岡田満里子

 あっ、オリヒメだ。今月7日、つぶらな青い目に再会したのは、朝刊の政治関連記事だった。カメラ、マイクを搭載した分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」は、高さ23センチ。遠隔操作する会話や手の動きで、離れた場所での会議などに参加できる。れいわ新選組所属で筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後(ふなご)靖彦参院議員が国会での使用を提案したため、自民党の平将明衆院議員が東京・永田町で地元・大田区の事務所と打ち合わせをする実証実験を行ったのだ。

 オリヒメを初めて見た2017年8月18日の本紙鳥取面。病気や障害で通学できない子供が授業を受けられ…

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