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トーク

渡辺真知子 シンガー・ソングライター 好きなものを追い続けて

シンガー・ソングライターの渡辺真知子=大阪市港区で、関雄輔撮影

 1977年にシングル「迷い道」でデビュー。シンガー・ソングライターとして数々のヒットを放つ一方、ジャズやラテン音楽にも挑戦し、多彩な顔を見せてきた。これまでの活動を、デビュー曲のタイトルになぞらえて“迷い道”と表現し、「ただ自分の好きなものを追い求める旅をしてきた」と振り返る。

 幼い頃から、家には音楽があふれていた。父は田端義夫らの流行歌、兄は米国のバンド「ザ・ベンチャーズ」などを好んで聴いた。自身はスティービー・ワンダーやバーブラ・ストライサンドに憧れて育った。「その結果が“迷い道”」と笑う。

 「迷い道」に続き、翌78年の「かもめが翔(と)んだ日」も大ヒット。20代で一躍スターの仲間入りをしたが、次第に目指すべき歌手像に悩むようになった。

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