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四国の涼

自然 安居渓谷(高知・仁淀川) 目もお肌もひんやりと /徳島

仁淀ブルーを堪能できる安居渓谷=高知県仁淀川町で、松原由佳撮影

 高知県の誇る清流・仁淀川。川底がはっきりと見えるほど透き通った「仁淀ブルー」は、訪れる観光客を魅了してやまない。そんな仁淀ブルーを堪能できるのが仁淀川の支流・安居川にある安居渓谷(仁淀川町大屋)だ。

 市民団体「仁淀川町の観光を考える会」代表の井上光夫さん(57)が案内してくれた。まず向かったのは、渓谷で最も深い青色を見られるという水晶淵。水の青色と、木々やコケの緑色とのコントラストが実に美しい。手を浸してみると、水は心地よく冷たかった。周囲では遊泳を楽しむ人々がおり、その笑い声が響いていた。

 次に飛龍の滝へと徒歩で向かう。滝へと続く遊歩道には涼やかな風が吹いており、汗がひいていく。数分で、…

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