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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

参天製薬ブラサカキャンプ 谷内樹生社長に聞く 視覚障がい者、身近に感じて /四国

参天製薬の谷内樹生社長(右)と日本ブラインドサッカー協会の松崎英吾専務理事=大阪市北区で、梅田麻衣子撮影

 医療用、一般用目薬で知られる参天製薬が日本ブラインドサッカー協会とパートナーシップを組む意義について谷内樹生社長と日本ブラインドサッカー協会の松崎英吾専務理事に聞いた。

 --日本ブラインドサッカー協会のビジョンについて教えてください。

 松崎 ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に交ざり合う社会の実現がビジョンです。ブラインドサッカーは視覚障がいについての理解を進めるパワフルなツール。「体験できる」良さがあります。「見える」人も、アイマスクで目を隠し、プレーできることで、視覚障がいがあってもスポーツができると身をもって感じられる。貴重な気づきの機会になると考えています。

 --参天製薬として支援を通じて見えてきたことを教えてください。

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