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子ども議会

議員顔負けの質問相次ぐ 市内小学6年~中学3年の21人 行橋・第4回 /福岡

子ども議員の一般質問に答弁する田中市長

 行橋市の小中学生が議員となって一般質問する「子ども議会」が18日、市議会議場で開かれた。今年で4回目。市内の小学6年~中学3年の21人が「理科の実験道具が足りない」「通学路が狭い」など子どもならではの視点で問題提起。一方で「過疎地の移動販売車の運用」や「鉄道高架下の安全整備」など議員顔負けの質問も相次いだ。

 前半と後半の2人の議長は参加者が選出。田中純市長が開会あいさつの後、前半の議長に選ばれた中京中3年、桃田愛莉(あいり)さん(14)が開会宣言。執行部が並ぶ中、一人10分の持ち時間で全員が一般質問した。

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