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新出生前診断

40施設無認定 産科以外9割 毎日新聞調査

 妊婦の血液で胎児の染色体異常を推定する新型出生前診断(NIPT)を巡り、学会の指針に反し認定を受けず実施する医療機関が少なくとも40施設あり、約9割の37施設が産科や産婦人科以外の診療科であることが、毎日新聞の調査で判明した。診療科は美容外科が多かった。利用者へのカウンセリングも不十分で、普段妊婦を診察しない医療機関が無認定で検査する実態が浮き彫りになった。(3面に「優生社会を問う」)

 7月末時点でホームページでNIPTをPRしたり、取材で情報を得たりした15都道府県の40施設に検査…

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