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開かれた新聞

委員会から 参院選報道、振り返る

当選確実となった候補者の名前に、笑顔で花をつける安倍晋三首相=東京都千代田区の自民党本部で7月21日、梅村直承撮影

 年金や消費税、憲法などを争点に7月に行われた参院選では、改憲勢力が3分の2に届かないものの、与党は改選過半数を確保しました。投票率は過去2番目に低く、24年ぶりに50%を割り込みました。「開かれた新聞委員会」の4委員に選挙報道をテーマに寄稿してもらいました。(紙面は東京本社最終版に基づきました。写真は池上彰委員が佐々木順一、残る3委員は根岸基弘撮影)

 それにしても低い投票率だった。与野党の議論もかみ合わず、投票に行く意味を見いだしにくかった有権者も多かったことだろう。

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