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「とさっ子タウン」で仕事や選挙 子供たち「架空の町」で生き生き

2日間だけの架空のまち「とさっ子タウン」。会場内には列車も行き交った=高知市文化プラザかるぽーとで2019年8月17日午後2時48分、深尾昭寛撮影

 子どもが主役のまち「とさっ子タウン」が17、18両日、高知市文化プラザかるぽーと(同市九反田)に出現した。現実の社会や町への関心を持ってもらおうと今回で11回目。2日間で延べ約700人が参加し、市役所や警察署、カフェなどさまざまな「職場」で働いたり、ショッピングを楽しんだりして「市民生活」を満喫した。【深尾昭寛】

 学生や社会人でつくる実行委員会とNPO高知市民会議などが主催した。2009年から開いており、学生が…

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