メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年で発見100年「ザビエル像」 高精細な複製進む 大阪・茨木

重要文化財の肖像画「聖フランシスコ・ザビエル像」(左)と最新技術で制作された複製=神戸市中央区で2019年8月1日、梅田麻衣子撮影

 16世紀、日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師の肖像画「聖フランシスコ・ザビエル像」(17世紀前半、重要文化財)の高精細な複製作りを、大阪府茨木市が進めている。教科書でも有名なこの絵は、1920(大正9)年に同市の隠れキリシタンの集落で見つかり、神戸市立博物館(神戸市中央区)=リニューアル工事で休館中=が所蔵している。来年は発見から100年。精密な複製を目指しており、9月中旬に完成予定。

 イエズス会の宣教師、フランシスコ・ザビエル(1506~52)の肖像画(縦61センチ、横48・7セン…

この記事は有料記事です。

残り614文字(全文860文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  2. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  3. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  4. ORICON NEWS “エヴァ芸人”桜 稲垣早希、妊娠を報告「食べつわりでした」

  5. 宮城学院女子大、女性自認の学生入学可能に 私立で初

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです