メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マンホールふた 庭石に? 玄関先に? 福井市が1000円で販売 受け付け中

販売されるマンホールのふた=福井市提供

[PR]

 福井市は市内で使用された後に不要になったマンホールのふた10枚を1枚1000円で販売する。下水道への関心を高めようと始めた企画で今年で2回目。昨年初めて10枚を販売したところ、全国各地から191人が購入を希望した。市の担当者は「下水道に関心を持つきっかけになれば」と期待している。

 市下水管路課によると、マンホールふたは直径60センチ、重さ40キロ。耐用年数は車道上のものが15年間、歩道上のものが30年間と国の基準で定められている。毎年数百枚が交換され、通常は鉄くずとして業者へ売却する。今回販売するマンホールふたのデザインは、市のシンボルである不死鳥を描いたものなどさまざま。市によると、昨年の購入者は庭の置き石に活用したり玄関先に飾ったりして楽しんでいるという。

 申し込みは市のホームページで8月30日まで受け付け、応募者多数の場合は抽選する。自分で搬出できることが条件。問い合わせは同課(0776・20・5656)まで。【塚本恒】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. 直径1.5メートル超 巨大キノコ、埼玉・坂戸で発見 /東京

  3. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  4. ORICON NEWS 木村拓哉、埼玉のソウルフードを堪能「幅あるよ」

  5. 「しつけ…」小学校高学年の息子をバットで殴打の疑い 34歳逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです