メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イチゴ出荷始まる 福島・大熊町の植物工場 避難指示一部解除で復興策

新しい施設で栽培され、出荷が始まったイチゴ=福島県大熊町で2019年8月19日午後3時28分、和田大典撮影

 東京電力福島第1原発事故による避難指示が今年4月に一部解除された福島県大熊町で、帰還住民の雇用と農業再生のために整備された植物工場から、イチゴの出荷が始まった。19日に作業が関係者に公開された。

 工場は同町大川原地区にあり、町が100%出資する運営会社「ネクサスファームおおくま」が4月、イチゴ生産を始めた。ビニールハウスと選果、…

この記事は有料記事です。

残り251文字(全文417文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  3. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  4. 石破氏「幕引きにならない」 桜を見る会巡り、首相に記者会見求める

  5. 大阪桐蔭が優勝 8大会連続14回目 高校ラグビー大阪大会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです