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バドミントン世界選手権 19日夕開幕 パラ競技と初めて一体で

パラ競技と一体開催のバドミントン世界選手権に向けた記者会見に臨む出場選手たち=スイスのバーゼルで2019年8月18日午前11時、小林悠太撮影

 バドミントンの世界選手権が19日(日本時間同日夕)、スイスのバーゼルで開幕する。今大会は来年の東京パラリンピックで初採用される「パラバドミントン」の世界選手権も同じ会場で20日に開幕し、共に25日まで熱戦を展開する。一体的な発展に向けた先進事例として注目される。

 18日に本番会場であった記者会見には、東京五輪の前哨戦として位置付けて出場する選手と共に、東京パラリンピックを目指す車いすの選手も顔をそろえた。開催国スイス代表の車いすの女子選手は「すばらしい状況になる。今大会と東京パラリンピックは競技人生のハイライトになる」と興奮気味に語り、2016年リオデジャネイロ五輪女子シングルス銅メダルの奥原希望選手(24)∥太陽ホールディングス∥は「貴重な機会。パラ競技を観戦して、…

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