メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

桂福団治 笑いと涙は表裏一体 「還暦記念」の落語会上演

=幾島健太郎撮影

 芸歴60年目を迎えた上方落語界の最古参、桂福団治が、芸道の「還暦」を記念する落語会を大阪松竹座(大阪市中央区)で開く。上方の落語家が20人に満たなかった時代に飛び込み、270人を数えるまでになった今も、変わらず精力的に高座に上がる。記念公演ではその歴史を「顧みますれば」と題して振り返るほか、「人情噺(ばなし)の福団治」を代表する一席「ねずみ穴」を披露する。

この記事は有料記事です。

残り733文字(全文913文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  2. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  3. 変幻自在・西川貴教 ももクロ背にT.M.R熱唱で幕 イナズマロック

  4. 風知草 放射能、海に捨てるなら=山田孝男

  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです