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Interview

桂福団治 笑いと涙は表裏一体 「還暦記念」の落語会上演

=幾島健太郎撮影

 芸歴60年目を迎えた上方落語界の最古参、桂福団治が、芸道の「還暦」を記念する落語会を大阪松竹座(大阪市中央区)で開く。上方の落語家が20人に満たなかった時代に飛び込み、270人を数えるまでになった今も、変わらず精力的に高座に上がる。記念公演ではその歴史を「顧みますれば」と題して振り返るほか、「人情噺(ばなし)の福団治」を代表する一席「ねずみ穴」を披露する。

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