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象牙

日本発、中国で摘発増 米環境団体

 ワシントン条約で国際取引が禁止されている象牙が日本から違法に輸出され、中国で押収されたケースが今年1~6月に少なくとも23件あったことが米国の環境団体「環境調査エージェンシー(EIA)」のまとめで分かった。既に昨年1年間の4件を上回ったとしている。

 EIAは、日本では象牙や加工品が大量に流通するが規制が弱く、国内象牙市場が閉鎖された中国で新たな供給源となっている可能性があると指摘。「違法取引を撲滅する国際的な努力を妨げている」と批判した…

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