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憂楽帳

考古学にも3D

 発掘調査で確認された遺構や土器などの遺物を一つ一つ計測して図面に記すのが考古学の基本。根気のいる仕事だが、近年はデジカメやスマートフォンで撮影した画像を解析して、遺物の3D(三次元)データとして取得する手法が普及し始めている。

 従来の目測で方眼紙に手書きした図面より客観的で精密、しかも早い。3Dプリンターを使えばレプリカもすぐできる…

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