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 20年ほど前に勤務した初任地の長野県には、ざざ虫と呼ばれる水生昆虫の幼虫をつくだ煮にして食べる習慣がある。昔は国内でも安価なたんぱく源として昆虫を食べる地域が多かったが、今や山国の信州でも高価な珍味だ。

 ところが世界的には昆虫食が見直されている。きっかけは、2013年に出た国連食糧農業機関の報告だ。将来の人口増加に伴う食糧危機への対策として昆虫の栄養価に注目す…

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