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市民救急活動支援員

現場で応急処置 渋川市が養成へ 県内初 /群馬

 渋川市は19日、救急車が到着するまでの間、けが人らに応急手当てを行う市民を養成する「市民救急活動支援員」の制度を10月からスタートさせると発表した。一刻を争う救命の現場で、救命率を少しでも上げようという県内の自治体では初めての取り組み。

 制度は、市内でけが人や急病人が発生した場合、渋川広域消防本部など県内の6消防本部・広域消防局の指令業務を一括する「たか…

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