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五輪パラの来る街で

松戸シティフィルハーモニー管弦楽団、ルーマニアの空気味わって ホストタウン、演奏会で盛り上げ /千葉

尾崎晋也さん(中央)と練習に励む松戸シティフィルハーモニー管弦楽団の団員たち=千葉県松戸市で

来月15日

 2020年東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、松戸市の市民オーケストラ「松戸シティフィルハーモニー管弦楽団」は9月15日、同市がホストタウンとなるルーマニアの作曲家エネスクの2曲を含むコンサートを「森のホール21」(同市千駄堀)で開く。ルーマニアの二つの国立管弦楽団で常任指揮者を務める尾崎晋也さんがタクトを執り、「音楽を通してルーマニアの空気を味わってほしい」と来場を呼びかけている。

 松戸シティフィルハーモニー管弦楽団の若井敦史団長は「ルーマニアで活躍している尾崎さんに直接指導してもらい、ホストタウンとなる松戸市を応援したい」と期待を込める。尾崎さんが2年前に帰国して東京で公演を行った際に依頼して実現したという。

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