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トーク&トーク

フリースクール「共育オアシスあいぎふ自由学校」・高崎文子代表(44) /岐阜

「親類の家」をつくりたいと話す高崎文子さん=岐阜市桜通2で2019年8月9日午後2時55分、高橋龍介撮影

 病気や経済的理由を除き、年間30日以上、小中学校に通えないのが不登校とされる。岐阜市ではその割合は約4%で、全国より高く、増加している。不登校は引きこもりなどにつながる恐れがあり、行政が対策を講じるが、民間でも家と学校以外の居場所を作る試みが進む。今年3月にフリースクール「共育オアシスあいぎふ自由学校」(同市桜通2)を開設した高崎文子代表(44)に話を聞いた。【聞き手・高橋龍介】

 --7月17日にあった不登校特例校をテーマにした岐阜市総合教育会議を傍聴されました。いかがでしたか。

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