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フードドライブ

「眠っている食品、提供を」 静岡のNPOが回収箱設置 必要な世帯に配布、ロス削減目指す /静岡

「フードドライブ」の一環でスーパーマーケットの店内に設置された回収箱=静岡市葵区で

 家庭から余った食品を募り、必要な世帯などに提供する「フードドライブ」活動を、NPO法人「フードバンクふじのくに」(本部・静岡市葵区宮ケ崎町)が31日まで行っている。鈴木和樹事務局次長(38)は「家に食品が眠っている人が提供し、必要な人が食べ、皆で食品廃棄物の削減に協力してもらえれば」と話す。【池田由莉矢】

 食べられるのに捨てられてしまう国内の食品廃棄物は「食品ロス」と呼ばれ、農林水産省の推計(2016年…

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