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宮大工

「人に喜ばれる仕事を」 聴覚障害乗り越え、会社起業 桑名の渡辺健太さん、後輩育成し伝統工法を継承 /三重

 耳が聞こえないハンディを乗り越え、社寺建築の会社を起こした宮大工がいる。桑名市桑名の渡辺健太さん(44)。幼いころに病気で難聴になり、幾多の困難に直面しながらも奥深い宮大工の世界で経験を積んできた。それを生かし、7月に独り立ちした渡辺さんは「後世に残る寺社を建て、宮大工も育成して伝統工法を継承していきたい」と抱負を語る。【松本宣良】

 渡辺さんは岐阜県八百津町出身。1歳の時、はしかの熱が原因で難聴になり、小学生になって「障害のある自…

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