メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

連携協定

延岡市が第一勧業信組と 「地産都消」を推進 東京の消費力や人材など活用 /宮崎

連携協定に署名した新田理事長(中央)、読谷山市長(右)と立会人の松田和己議長

 「地産地消」から「地産都消」へ--。東京の消費力と人材、情報をもっと活用して経済振興を図ろうと延岡市は19日、東京都新宿区の本店と都内26カ所に支店などを展開する第一勧業信用組合と包括連携協定を締結した。【勝野昭龍】

 同市役所で読谷山洋司市長と同信組の新田信行理事長が協定書に署名した。同信組は全国10の自治体、36の地方銀行や信用金庫などの金融機関と連携協定を結び、地方物産の都内売り込みやビジネス拡大などを支援している。本店2階は「地方連携オフィス」とし、…

この記事は有料記事です。

残り347文字(全文578文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「救急車もう限界」 適正利用呼びかけ 「酒飲んで運転できない」で通報も 福岡・飯塚地区消防本部

  2. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  3. ORICON NEWS “エヴァ芸人”桜 稲垣早希、妊娠を報告「食べつわりでした」

  4. 宮城学院女子大、女性自認の学生入学可能に 私立で初

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです