メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

魚すり身

輸入価格高騰 おでん・かまぼこ、遠のく冬 海外で消費増

 おでんやかまぼこといった魚肉練り製品の原料、すり身の輸入価格が高騰している。欧米や中国で魚の消費が増えているためだ。物流費や人件費の上昇も重なり、月内にも始まる秋冬商戦に向け、値上げや新商品の絞り込みを検討する動きが広がる。

 財務省貿易統計によると、主力のスケトウダラのすり身の輸入価格は2017年春ごろから上昇。今年6月は1キロ当たり約401円で2年前と比べ約3割値上がりした。

 練り製品の世界最大の消費国とされる日本は、すり身の多くを輸入し国内で加工している。輸入量のほとんど…

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文574文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  2. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  3. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  4. 共産党「現行憲法に抵触」即位礼など欠席 他の主要政党は祝意

  5. 即位の礼 神々しさ演出 幕開き初めてお姿 即位礼 国民主権兼ね合い議論足りず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです