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月刊パラリンピック

レガシーの創造者たち/3 選手と企業、橋渡し 雇用コンサルタント・初瀬勇輔

ボートで東京パラリンピック出場を目指す有安諒平(左端)。所属先の東急イーライフデザインのサポートに支えられている=高橋秀明撮影

 視覚障害者柔道の元日本代表、初瀬勇輔(38)は競技を続ける一方で、障害者雇用コンサルタントとしても活動している。競技生活を支援してもらえる就職先を初瀬から紹介された選手は多く、2020年東京パラリンピックの正式種目であるボートのPR3クラス(混合かじ付きフォア)でメダル獲得を目指す有安諒平(32)=東急イーライフデザイン=も、その一人だ。【高橋秀明】

 7月下旬、強い日差しが肌を刺す埼玉県の戸田漕艇(そうてい)場。1964年東京五輪の会場となったボート競技の「聖地」に、日焼けした有安の姿があった。

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