メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立憲と国民、衆参両院会派合流の合意文書全文

統一会派結成についての党首会談と記者会見を終えて握手する立憲民主党の枝野幸男代表(中央右)と国民民主党の玉木雄一郎代表(同左)=国会内で2019年8月20日午後1時3分、川田雅浩撮影

 立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表が20日、衆参両院での会派合流について合意した文書は以下の通り。

 本日、立憲民主党代表及び国民民主党代表は、真摯(しんし)に話し合い、以下の点で一致し、すみやかに党内等の了解を得ることで合意した。

○国民民主党は、8月5日の立憲民主党による申し入れを受け入れ、衆議院において立憲民主党と会派をともにする。

○衆議院での会派名は、「社会保障を立て直す国民会議」の意向を踏まえつつ、「立憲民主党・国民フォーラム…

この記事は有料記事です。

残り355文字(全文582文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  2. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  3. スコアシートから読み解く羽生とチェンの差 フリーでは4回転ルッツ挑戦か

  4. 織田信成さんが関大コーチを提訴「悪弊へ一石投じる思い」

  5. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです