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ニホンアワサンゴ産卵期 触手に多数の黄色の幼生 山口・周防大島 

産卵期を迎えたニホンアワサンゴ=山口県周防大島町で2019年8月18日午前11時59分、藤本正明さん撮影

 山口県周防大島町沖の地家室海域公園の群生地で、ニホンアワサンゴが産卵期を迎えた。環境省委嘱の自然公園指導員、藤本正明さん(65)=柳井市=が18日、水深約5メートルの海底で、多数の幼生(受精卵)を触手に宿した姿を撮影した。

 黄色の幼生は直径1ミリほど。体内で10日前後、育てられ、放出される。幼生は…

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