メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フードロス削減へネックとなる食中毒リスク

年間の食品ロス量

 「食品ロス削減推進法」が5月に成立し、食べられるのに捨てられる食品を減らす機運は高まりつつある。注目される削減策として、外食先での食べ残しの持ち帰りや、使わない食材を必要な世帯に送る「フードバンク」の取り組みがあるが、食べ物が人から人へ渡る中で、食中毒などが起きてしまった場合に「誰が責任を負うのか」という問題がつきまとい、関係者を悩ませている。【岡礼子】

この記事は有料記事です。

残り2298文字(全文2477文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 小中学校 進む熱中症対策 登下校時、プール…新たな課題も

  3. 116歳で世界最高齢の女性へ記念品 敬老の日に福岡知事

  4. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  5. かべちょろ 「かべちょろ」の謎探る 北九州の博物館学芸員、都城出身・江頭さん 呼び方で日本初の学術的アンケート /宮崎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです