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見る権利を奪わないでください…「不自由展」出展作家3組が再開求め声明

「あいちトリエンナーレ2019」で展示されていた「平和の少女像」=名古屋市東区の愛知芸術文化センターで2019年7月31日、大西岳彦撮影

 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、企画展に出展した作家16組のうち3組が20日までに、芸術祭実行委員会に声明書をそれぞれ提出したことが判明した。企画展の再開と声明書の会場掲示などを求めた。

 展示後に脅迫的な抗議があった、元従軍慰安婦を題材にした「平和の少女像」の作家、金運成(キムウンソン)、金曙炅(キムソギョン)夫妻も声明書を作成。中止され…

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