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不動の1番・東海林が星稜けん引 コンパクトな打撃 序盤のリードで、奥川を楽に

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【中京学院大中京-星稜】二回裏星稜2死一、二塁、東海林が右前適時打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月20日、森園道子撮影
【中京学院大中京-星稜】二回裏星稜2死一、二塁、東海林が右前適時打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月20日、森園道子撮影

○星稜(石川)9-0中京学院大中京(岐阜)●=20日・甲子園(第101回全国高校野球選手権大会・準決勝)

 チームの約束事には反していたかもしれない。「でも、打てる範囲だったので」。星稜の1番・東海林は笑顔を浮かべて続けた。「体が自然と反応しました」

 中京学院大中京の左腕・不後はスライダーやツーシームなど多彩な変化球を持ち味とする。低めに手を出せば、不後の思うつぼ。だから、星稜の選手は「低めは捨てて、浮いてきた球を打とう」と約束事を決めていた。

 だが、一回の東海林は追い込まれていたとはいえ、手を出したのは低めのフォークボールで、中前にはじき返した。そして二盗を決めて好機を広げ、4番・内山の右犠飛で先制のホームを踏んだ。

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