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昼ドラ「やすらぎの刻」 戦中パートが衝撃の展開 “異色の新人”風間晋之介に聞く

20日の放送の一場面。老脚本家、菊村栄(石坂浩二=左端)の前に、執筆中のシナリオの世界の浅井しの(清野菜名=右から2人目)と根来三平(風間晋之介=右端)が現れる=テレビ朝日提供

 ベテラン、倉本聰(84)の脚本で、4月から1年間、放送中のお昼の帯ドラマ「やすらぎの刻(とき)~道~」(テレビ朝日系、月~金曜午後0時半)。往年のスターが暮らす芸能関係者専門の老人ホーム「やすらぎの郷」を舞台にした現代のドラマの合間に、昭和初期から戦中、戦後、平成という激動の時代を生き抜いた無名の夫婦の生涯を描いたドラマ「道」が放送されている。これまで昭和編のうち戦前、戦中のパートを放送していたが、今週、衝撃の展開で昭和編の山場を迎える。鍵を握る根来三平役を演じている“異色の新人”風間晋之介(34)に見どころを聞いた。【佐々本浩材】 

 「道」は、「やすらぎの郷」で暮らす老脚本家、菊村栄(石坂浩二)が、発表する場を想定せず、自分が真に…

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佐々本浩材

1990年入社。大阪学芸部、メディア情報部などを経て、東京学芸部へ。演芸、放送分野を長く取材。

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