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世界の雑記帳

下着のV・シークレット、批判受け今年のショーはこじんまり

 米女性下着ブランド「ビクトリアズ・シークレット」は、毎年開催しているテレビ中継での豪華なファッションショーを中止し、各店舗での小規模なショーに切り替えた(2019年 ロイター)

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 [18日 ロイター] - 米女性下着ブランド「ビクトリアズ・シークレット」は、毎年開催しているテレビ中継での豪華なファッションショーを中止し、小規模なショーに切り替えた。

     ショーのテレビ中継では、著名モデルのジジ・ハディッドやケンダル・ジェンナー、アレッサンドラ・アンブロジオ、リリー・オルドリッジらが露出度の高い下着姿でランウェーを歩く様子が報じられ、性差別主義的、現実離れしているなどといった批判が高まっていた。

     親会社のLブランズは5月、「成長のために進化し、変化しなければならない」と表明し、テレビ中継の打ち切り検討を明らかにしていた。

     これを受けて今回は、ショーの常連であるモデルのサラ・サンパイオ、マーサ・ハントらがシカゴやロサンゼルスなど米国内の店舗に足を運び、新しい秋のコレクションを披露したり、ファンと対面した。

     モデルのレオミー・アンダーソンは「このブランドにとっての新しい方向性のようなものだ。すべてがより良くなっている」と述べた。

     下着市場では、より安価なノンワイヤーのブラジャーやスポーツブラに乗り換える女性が増えている。さらに、ポップ歌手リアーナが手がける下着ブランド「サベージ X フェンティ」などに顧客を奪われていることにより、ビクトリアズ・シークレットは苦戦を強いられている。

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