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原発漫画

ファンタジー風、子供たちに説明 福岡の母親が出版

 福岡市に暮らす3人の子供の母親、ちづよさん(45)が今月、原子力発電所の仕組みやリスクをファンタジー仕立てで説明する漫画「ゲンパッチー 原発のおはなし☆子どもたちへのメッセージ」を石風社(福岡市)から出版した。東京電力福島第1原発事故をきっかけに、ちづよさんがこれまで学んだエネルギー問題の知識と原発反対の思いを盛り込んだ。

 2011年3月の事故までは、原発にさほど関心がなかったというちづよさん。だが翌年、北九州市が震災が…

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