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ラグビーW杯・東京五輪パラリンピック/8 青森・西目屋 イタリアのカヌー

西目屋村からカヌーを広めようとしている矢沢さん(左)と木立さん=青森県西目屋村の岩木川カヌー競技場で

人口1400人の村おこし “お坊さん”次世代も見据え

 「津軽富士」と呼ばれる岩木山と、世界自然遺産の白神山地を望む青森県西目屋村。昨年11月、カヌースラロームのイタリア代表チームがここを東京五輪の事前合宿地にすることを決め、村と協定書を交わした。人口が約1400人と県内で最も少ない村は、カヌー競技を通した村おこしを目指している。

 自然に恵まれた村には、東京五輪を目指して移住してきた“お坊さんアスリート”がいる。村教育委員会の職員として働く矢沢一輝さん(30)。2008年の北京からリオデジャネイロまで3大会連続で五輪に出場したカヌー選手だ。数年前まで長野市で僧侶を務め、今も僧籍を持つ。

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