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旧開智学校の客数急増 国宝指定決まり 長野・松本

 和洋織り交ぜた独創的な「擬洋風建築」で知られ、現在は博物館となっている旧開智学校校舎(長野県松本市)の国宝指定が決まり、客足が伸びている。第二次世界大戦中に児童が書いた日記などを展示しており、学芸員は「美しい建物や貴重な資料を後世に残していきたい」と話す。

 校舎は明治初期の1876年、学区内の住民が工事費の7割を出し、現在地からほど近い場所に建設。戦時中は白い外壁を炭で黒く塗って目立たないようにして空襲から免れ、1963年まで小学校として使われた。

 正面中央にある八角形の塔やステンドグラスの窓、バルコニーなど西洋建築のたたずまいを見せる一方で、瓦屋根やしっくいの壁、竜の彫刻など和の技法も駆使されている。

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