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お盆

利用客137万人 台風影響、9年ぶり減少 JR高崎支社 /群馬

 JR東日本高崎支社は19日、お盆期間(9~18日の10日間)の管内輸送概況を発表した。上越・北陸両新幹線と在来線の特急を合わせた利用客は137万3000人(前年同期比1・2%減)で、2010年以来9年ぶりの減少となった。同支社の担当者は「今年は『山の日』が振替休日となり長期間の休みを取りやすかったが、台風10号のため、14、15日の出控えが大きく響いた」と説明している。

 線区別では、上越・北陸新幹線(大宮-高崎)が計135万7000人(同1・3%減)、北陸新幹線(高崎…

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