メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シンポジウム

自殺予防へ 子のサイン、大人が気付いて 子ども亡くした親ら登壇、体験語る 川崎 /神奈川

シンポジウムでは次男を自殺で亡くした篠原真紀さんらが意見を交わした=神奈川県川崎市幸区で

 子どもの自殺を予防するためのシンポジウム「夏休み明けの子どもの異変に備える」がミューザ川崎(川崎市幸区)で開かれた。会場には約80人が集まり、子どもの命を守るためにどうすれば良いか、議論が交わされた。【木下翔太郎】

 子どもを自殺で亡くした遺族らが設立した一般社団法人「ここから未来」(事務局・東京都中野区)が主催。シンポジウムでは、法人理事の武田さち子さんらが基調報告を行った。武田さんは「いじめ防止対策推進法ができてからいじめ、不登校、子どもの自殺はなくなるどころか増えている。法律がうまく機能していないだけでなく、子どもの置かれている状況がより深刻化しているのではないか」と指摘した。

 また、武田さんは同推進法以降にいじめなどで子どもが自殺・自殺未遂をし、第三者委員会が設置された98…

この記事は有料記事です。

残り737文字(全文1082文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. ORICON NEWS 木村拓哉、埼玉のソウルフードを堪能「幅あるよ」

  3. 金哲彦のレース展望・解説 “MVP”前田穂南は五輪メダル級の力 男子「4強」は冷静さ欠く

  4. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  5. 北村地方創生相 ダム建設「誰かが犠牲に、という積極的なボランティア精神で」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです