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京都市内ホテル

外国人比率、過去最高 上半期の宿泊状況 /京都

「竹林の小径」を楽しむ外国人観光客ら=京都市右京区で2019年4月、川平愛撮影

 京都市観光協会は、今年上半期(1~6月)の市内主要ホテルの宿泊状況をまとめた。外国人比率が過去最高値を更新した一方、客室稼働率は最も低くなった。

 調査は2014年に始まり、現在は市内の約4割をカバーする57ホテル1万2632室が対象。上半期は稼働した延べ175万8820室のうち、外国人利用が81万4730室で46・3%に達し、昨年を3・1ポイント上回った。14年の28・6%から毎年上昇を続けており、今後5割を超える可能…

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