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京都みなみ会館

再出発 南区・旧銀行を改築、23日オープン 名物のオールナイト上映も /京都

新しい京都みなみ会館の、126席を設けた最大スクリーン。かつてどんちょうにあった「京都みなみ会館」の文字を飾り付けている=京都市南区で、南陽子撮影

 映画館「京都みなみ会館」が23日午前9時、京都市南区西九条で再開館する。1963年12月から営業していたビルが老朽化し、昨年3月31日にいったん閉館していた。九条通を挟んで斜め北側の旧銀行の建物を改築し、移転する。スクリーン数は126席、54席、30席の三つに増える。55年目の歩みが新たに始まる。【南陽子】

 リニューアルオープンを記念し23日午前10時から、スティーブン・スピルバーグ監督の「未知との遭遇 ファイナル・カット版」を全スクリーンで一斉上映する。1977年公開のSFの名作を、2002年に再編集した138分。吉田由利香館長は「新しいみなみ会館と“遭遇”してほしいとの思いで、100本ほどの候補のなかからスタッフ全員で選んだ」と話す。同作品は29日まで各日1回は上映する。

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