メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

紀伊半島豪雨

8年 「安心安全」慰霊碑に誓い 十津川 /奈良

紀伊半島豪雨の犠牲者の冥福を祈り、献花する奈良県十津川村立十津川中の生徒たち=同村で、萱原健一撮影

 2011年9月の紀伊半島豪雨から8年を迎えるのを前に、死者・行方不明者が13人に上った十津川村が20日、紀伊半島森林植物公園(同村小川)で水害慰霊祭を開いた。

 慰霊祭には遺族7人を含む約200人が参列し、村立十津川中の3年生21人が「歴史と伝統を大切に」という村民憲章を唱和した。更谷慈禧村長は「急峻(きゅうしゅん)な地形の村にとって厳しい課題だが、村民が安心安全に暮らせるよう一致団結…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文485文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 上皇后さま体調不良続く 精神的なストレスが原因と宮内庁

  2. 脇につるす拳銃ホルスター型かばん 目の不自由な男性発案、刑事ドラマをヒントに

  3. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  4. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  5. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです