メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック@さぬき

伐採期人工林、活用模索 採算取れず多くが放置 加工拠点整え流通促進 /香川

伐採時期を迎えているヒノキ林=高松市内で、山口桂子撮影

 県内の人工林の6割以上を占めるヒノキが、木材として利用できる時期を迎えている。だが、国産木材の販売価格が下落していることなどから、多くが手つかずのままになっているという。人工林が放置されると、地面の草が育たなかったり、根が細くなったりして土壌が安定せず、土砂災害につながる恐れも高まる。このような状況から、県や民間による県産木材の流通量を増やす取り組みが進められている。県内の林業の現状を取材した。【山口桂子】

 県内では戦後、焼け野原となった「はげ山」に温暖少雨な香川の気候に適した松の植林が進められた。その後…

この記事は有料記事です。

残り1062文字(全文1318文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  2. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 被災者に配って騒動になったが…実は飲める「賞味期限切れの水」

  5. 8月にSNSで知り合い、事件当日に初めて会う メッセージ削除か 殺人容疑で逮捕の私立大生 池袋女性遺体

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです