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きたきゅう食・夏物語

/3 門司港地ビール 技術を磨き金賞 /福岡

ビールの発酵具合を確かめる峯松さん

 観光客でにぎわう北九州市の門司港レトロ地区。この一角に地ビール会社「門司港レトロビール」の醸造所はある。

 「今まで700リットルだった1回の仕込み量が1500リットルと倍になりました」。ステンレス製タンクの前で、琥珀(こはく)色のビールの発酵具合を見ながら醸造部長の峯松幸之助さん(43)が話す。醸造設備は直営レストラン「門司港地ビール工房」2階にあったが、生産拡大に向け昨年2月、約200メートル離れた場所に移転・新設したのだ。

 今年6月には同社のヴァイツェン(小麦麦芽を使ったビール)が全国地ビール醸造者協議会主催の「JBA全…

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