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北九州エコタウンで環境学習 親子で勉強、市民に好評 /福岡

自動販売機の内側や仕組みを説明する川本祥平さん(中央)

 北九州市には家庭ごみなど廃棄物の資源化に取り組む企業が集積する地域「北九州エコタウン」がある。学校や団体の研修で多くの視察を受け入れる一方、環境学習の一環として市民向けの催しにも力を入れて人気だ。この夏に開かれた市民向けの催しを取材し、参加者や普及啓発に取り組む担当者の思いを聞いた。【下原知広】

 「おじちゃんたちは使えなくなった自動販売機(自販機)の部品を細かく分け、価値のある物に変えています」

 7月23日に同市若松区響町1の大手飲料メーカーのリサイクルセンターで開かれた工場見学会に親子9家族…

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